合格体験記
宮脇 優樹
会社名/ 三建設備工業株式会社
中国支店
エンジニアリング部
  宮脇 優樹

平成30年度 1級管工事施工管理技術検定試験 合格

平成30年度の1級管工事施工管理技術検定試験を受験しました。

施工管理に大切な品質管理・安全管理・工程管理を学ぶことにより、技術者・現場管理の2つの意味で成長出来ると思い、資格取得に努めました。

筆記試験の勉強方法としては、多くの過去問を解くことが重要だと思います。過去に出題されている問題と類似している問題が多数ありますので、押さえておくポイントが把握できると思います。実技試験についても、過去問を解くことで傾向がつかめると思います。施工管理の実績における品質管理・安全管理・工程管理の内容を事前に整理して、まとめておく事が重要です。

私は、過去問を重点的に解いて勉強しました。その結果、平成30年度の1級管工事施工管理技術検定試験に合格することが出来ました。

得意・不得意の問題も出てくると思いますが、問題を選択出来るので、得意分野を伸ばすことも1つの勉強方法だと思います。合格できるようご健闘をお祈りしています。


宮原 健太
会社名/ ダイダン株式会社
中国支店 技術部管理課
  宮原 健太

平成30年度 空気調和・衛生工学会設備士資格検定試験 合格

平成30年に空気調和・衛生工学会設備士資格検定試験を受験しました。自分の知識定着のため、学会設備士の空調部門・衛生部門合格を目標とし、勉強を始めることにしました。

問題の内容は、空調・衛生部門共に設計、施工上で必要な知識が広い範囲にわたって出題されます。資格合格への近道は、できるだけ多くの過去問を解いていくのが良いと思います。過去問を解いていくうちに、出題される問題の傾向が把握できるので、類似の問題の正解率が上がると思います。

私は5年分の過去問題を解いて、試験に臨みました。試験は、初日が空調部門で二日目が衛生部門で受験しましたが、無事、空調部門・衛生部門共に合格できました。

皆さん、頑張ってください。