合格体験記

平成16年度 エネルギー管理士(熱)資格検定試験合格

所属  高砂熱学工業株式会社
   広島支店岡山営業所
大浦 秀和




省エネルギー提案など、仕事に関わる部分で基礎的な知識の礎として、この資格試験の受験を考えました。この試験は4科目に分かれており、3年以内にすべての科目を合格すれば資格を得ることが出来ます。しかし、3年過ぎると合格科目が無効になるので、合格した科目でも再受験になります。科目の中で一番厄介だったのは、科目Uの熱力学です。出題範囲も広く、覚える事も多いので学習時間が多く必要でした。二番目は科目Wの熱利用です。選択形式で専門分野に特化した問題がでます。私の場合は業務に関係のある計装と空調関係を主体に学習しました。科目Vは計算問題、科目Tは知識と運が必要です。
以上の事から、ある程度的を絞って2年計画で合格を目指すのが最適だと思います。
多種多様な問題集がありますが、過去問は特に重要ですので、必ず反復して学習されることを推奨します。
資格取得後、省エネ試算や改善提案等、客先エネルギー管理士と対等に話しができるので、この資格を取得して大変良かったと思います。

【使用問題集】
①エネルギー管理士試験「熱分野」模範解答集 (ECC)
②エネルギー管理士試験講座 熱分野 T〜W (ECC)


平成19年度 消防設備士甲種一類試験 合格

所属  三建設備工業(株)
中国支店 工事部
川崎 恭平




 昨年消防設備士甲種一類を受験しました。実は何度か受験していますので私にとっては難しい資格です。とにかく資格は若いうちにと会社の先輩方から言われていましたし、自分の為にも早く取得しなくてはと思いながら受験しました。 受験会場に行くと受験する年齢層の幅広さと受験者数にはいつも驚くのですが、やはりそれほど必要な資格であるのだと感じます。
毎日少しずつは勉強しましたが、なかなか分厚い参考書などはやり遂げるのにとても時間がかかります。そこで、薄い問題集を何回も解くことを心がけていました。 ちなみに試験では法令がとても難しかったです。
  合格はしましたが、まだこの資格を実際使うことはないので、せっかくなのでいつか使えればと思います。
 まだ取得していない資格は多いので時間をうまく使いながら挑戦していきたいと思います。

【使用問題集】
@1類消防設備士試験問題の研究(オーム社出版)
A消防設備等の知識−早わかりノート−(財団法人日本消防設備安全センター)