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| ■地区講演会 | ||
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| 気候変化影響を懸念する理由 (AR4統合報告書:第3次報告より懸念は強まっている) |
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| ・ 特異で危険にさらされているシステムのリスク - 脆弱な極地山岳社会、生態系にすでに影響が観測されている - 工業化より1.5 ー 2.5 度上昇で特異なシステムへ影響(多様性ホットスポットなど) - 工業化より2 ー 3 度以上上昇で動植物種20ー 30% 程度絶滅 ・ 極端な気候変動のリスク - 近年の実対応からみて第三次報告より脆弱性が高まっている。 - 旱魃、熱波、洪水の増加予測はより確実に ・ 影響と脆弱性の分布 - 経済的弱者に影響大:途上国、老人貧困層、乾燥地域、メガデルタ ・ 集計された影響:正負の影響の和 - 市場利益は早めでピーク、正味費用は温暖化とともに増加 ・ 大規模不連続現象のリスク - 何世紀にもわたる温暖化で海水熱膨張は続く - 南極・グリーンランド氷床の力学的過程(AR4 では十分には評価されていない) |
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| 先進国削減と途上国排出量[2050] 先進国一人当たり排出量まで世界で許容 |
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![]() (講演中の様子) |
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| ■島根県立古代出雲歴史博物館 |
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| ■記念講演会 |
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![]() (講演中の様子) |
「サステナブル建築」の定義に始まって、色々な 事例を基にした分かり易い講演を頂いた。また、 建築物の環境性能を測るシステム「CASBEE」の 評価結果についても説明頂いた。 講演用スライドの中から幾つか掲載させて頂いた。 |
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| ■平成18年度 第1回技術セミナー |
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■「ダイヤモンドシティ ソレイユ」の大型氷蓄熱式空調熱源設備 (第20回 空気調和・衛生工学会 振興賞技術振興賞 受賞実績)
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■サンポート高松地区 地域冷暖房施設 (第20回 空気調和・衛生工学会 振興賞技術振興賞 受賞実績)
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■「NEXT21の居住実験」
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| ■呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) |
| 日時:平成18年10月4日(水) 参加人数 : 56名 |
| 場所:広島県呉市宝町5-20 施設名 : 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) |
| ≪施設概要≫ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)は、東洋一の軍港、日本一の海軍工廠のまちとして栄えてきた呉市に建設された。展示物に10分の1の戦艦大和(全長26.3m)等の大型展示物が設置されているため、大空間に適した空調設備が必要とされ、室内全体を均一に空調するために床冷暖房設備が採用されている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■記念講演会 |
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| ・室内環境における省エネルギー対策の課題 ・クールビズと知的生産性 ・省エネルギー・知的生産性向上に適した環境制御 ・SBS(シックビルディング症候群)症状と知的生産性 ・温熱環境と知的生産性に関する被験者実験 などについて、約80分間ご講演頂いた。 講演の始めに、2つのテナントビルの外観写真について解説された。 片方は外壁全面にガラスが多く採用されたビルで、もう一方は外壁から少し奥まった所へ必要な窓ガラスが配置されたビルであった。昼光利用のことも考えてデザインされたであろう前者のビルの方が、眩しさの関係から実際はブラインドが下げられて昼光を利用出来ていない状況に有ることを説明された。建築デザイナーの意図することと現実(使い易さ)とが異なっていることが分かった。 環境性能評価システムについては、GBTool・LEED(米国)・BREEAM(英国)・CASBEEなどがあり、これからのエネルギー環境政策の動向として、CO2排出量の削減値(率)ではなく削減効率で評価されるようになることや、機器の性能を示す「COP」表示も最大出力時の性能ではなく、低負荷から高負荷の平均性能表示に変わっていくであろうことを解説された。 これまでの研究成果として、被験者実験による高温環境が知的生産性に与える影響や、脳内酸素代謝を測定し作業成績による評価だけでなく、疲労を測定することが重要であることを説明された。 これからの建物の環境性能評価は、省エネルギー性能の良し悪しだけではなく、そこで仕事をする人の働きやすさ(生産性)の評価も含めて考えなくてはいけないと感じた。
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| ■平成17年度 第1回技術セミナー |
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■安田女子大学9号館アトリウムの快適環境計画 (第19回空気調和・衛生工学会振興賞技術振興賞受賞業績)
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■事務所ビルにおける給水・給湯負荷算定法
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■コミッショニングの現状とこれからの展開
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技術セミナー終了後に、同ビル20階にて懇親会が行われた。 (社)空気調和・衛生工学会中国四国支部、(社)建築設備技術者協会中国四国支部、(社)広島県管工事業協会、(社)広島県設備設計事務所協会、4団体による懇親会が開かれ、学会・協会の枠を越えて、親睦を深めることが出来た。
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| ■広島市民病院新棟 |
| 日時:平成18年2月24日(金) 参加人数 : 96名 |
| 場所:広島県広島市中区基町7-33 施設名 : 広島市民病院新棟 |
| ≪施設概要≫ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本建物は、病棟老朽化、外来診療部門の狭隘化及び新しい時代における医療需要への対応、地域医療の中核としての機能の充実を目的として、増改築整備がされる。空調・衛生設備としては光熱費の削減・省エネルギーを考慮した計画となっている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■安田女子大学 9号館 |
| 日時:平成17年12月7日(水) 14:00〜16:00 参加人数 : 56名 |
| 場所:広島市安佐南区安東6丁目13-1 建築主 : 学校法人 安田学園 施設名 : 安田女子大学 9号館 設計 :大成建設株式会社 一級建築士事務所 施工 :大成建設株式会社 広島支店 工期 :2002年6月〜2003年11月 |
| ≪施設概要≫ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 家政学部の新設に伴って建設されたこの建物は、キャンパスの中心に広がる芝生広場部分に位置し、7層吹抜けのアトリウムを取り巻く様に東側から南側にかけて各教室を配置して、建物全体の省エネルギー計画とアトリウムの快適環境計画が行われている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■平成16年度 第2回技術セミナー |
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■ 「明治生命高松ビル」の計画・設計・施工 (第18回空気調和・衛生工学会振興賞技術振興賞受賞業績)
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■高知市文化プラザ「かるぽーと」大ホールの空気調和設備 (第18回空気調和・衛生工学会振興賞技術振興賞受賞業績)
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■「飲食店舗における給水負荷算定法」
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| ■平成17年度支部総会 記念講演会 |
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| 「地球温暖化対策の現状」については、今までとこれからの国内外の情勢と日本の現状をご説明頂き、今までの対策の進捗状況と排出量の見通し、並びに日本の業種別による削減目標と対策の現状を解説して頂いた。また、「温室効果ガス削減の目標と手段」については、京都議定書における日本の削減目標とその内訳及び、産業界の温室効果ガス削減対策を説明された。 「排出権取引」については、約束の達成に向けたスケジュール・CDM/JI実施に要する手続、期間や、国別登録簿の仕組みについて解説されたあと、京都メカニズムの説明に始まり、排出権取引市場や、排出権プロジェクトの実施フローを説明頂いて、CDM/JIの対象分野を国別に比較された。 排出権獲得事業の仕組みや、推進フローを、いろいろな実施例を基に説明頂き、CDM理事会へのプロジェクト登録までの仕組みを解説して頂いた。 「排出権取引に関する課題」については、御自身の経験に基づいたホスト国に対する問題や、日本の体制における課題などについて解説して頂き、これから解決していかなくてはいけない問題を提示して頂いて、非常に興味深い講演であった。 |
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●地球温暖化防止に関する国内外の情勢![]() ![]() ![]() |
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| ■ダイヤモンドシティ ソレイユ |
| 日時:平成16年10月15日(金) |
| 場所:広島県安芸郡府中町大須2-1-1 施設名:ダイヤモンドシティ ソレイユ |
| ≪施設概要≫ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ダイヤモンドシティ ソレイユは、広島市近郊のキリンビール広島工場跡地に西日本最大級のショッピングセンターとして、平成16年3月にオープンした施設です。 本施設の空調熱源設備は、中国電力(株)の蓄熱受託制度を活用した、氷蓄熱式空調熱源供給システムを導入しています。 |
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| ■平成16年度支部総会 記念講演会 |
| 開催日:平成16年5月21日(金) 参加人員:70名 |
| 会場:鯉城会館5階 パール 題目:宇宙空間に住まう 講師:菊山 紀彦 宇宙航空研究開発機構主任研究員 |
| ≪講師、菊山先生からのメッセージ≫ | |||||
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昼間でも青空のない月面をジープで探査するアポロ17号、シュミット宇宙飛行士 |
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宇宙を飛行する国際宇宙ステーション。 いま二人の宇宙飛行士が六ヶ月毎に交替しながら滞在している。 |
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見上げれば果てしなく続くように思える青空。しかし宇宙から見る空の断面は驚くほど薄い。 地球をバスケットボールとすれば、地球の大気はその表面を濡らす水の膜ほどの厚さしかない。 |
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