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〜高知「よさこい祭り」のご紹介〜
■はじめに
 土佐の夏の風物詩である「よさこい鳴子踊り」は、エネルギッシュで躍動的な踊りで、全国から多くのよさこいファンが毎年高知市を訪れています。高知在住ではありませんが、この夏も私は「よさこい祭り」に参加しましたのでご紹介します。
 

 
■よさこい祭りの歴史
 今から約60年前、昭和29年に商店街振興を目的に当時の不景気風を吹き飛ばし、市民を元気づけようと行われたのが始まりで、高知商工会議所が中心となり発足しました。第1回の参加団体は21団体、参加人数は750人でした。現在では参加団体、約190団体、参加人数も約18,000人となり規模が拡大するとともに、音楽や衣装など新しいものを取り入れながら発展してきました。また、高知よさこい祭りをモデルにした祭りが全国に広がったことを受け、1999年から全国大会が開催されるようになりました。
 

 
■よさこい祭りの開催概要
 毎年8月9日(前夜祭)、10日、11日(本祭)、12日(後夜祭、全国大会)の4日間、高知市内の9か所の競演場と8か所の演舞場を会場に開催されます。
 

 
■よさこいのルール
 新しいものを取り入れて発展してきたよさこい祭りですが、最低限守らないといけないルールがあります。
[主なルール]
・1チームの踊り子は150人以下
・地方車を1台用意する(地方車には大きさや装飾,警察署への申請など詳細な決まりがある)
・「鳴子を持って前進すること」を基本とした振り付け
・曲のどこかに「よさこい鳴子踊り」のフレーズを入れる
 

 
■衣装と地方車
 よさこい祭りの特徴と言えば、装飾された地方車が先導し、オリジナルの楽曲を流しながら、チームそれぞれの衣装を身にまとい、鳴子を持って踊ることでしょう。そのなかで、私が見たチームのいくつかをご紹介します。
追手筋の演舞場にて(1)
追手筋の演舞場にて(1)
追手筋の演舞場にて(2)
追手筋の演舞場にて(2)
夜の演舞場
夜の演舞場
昼のお祭りの風景
昼のお祭りの風景
私が参加しているチーム(1)
私が参加しているチーム(1)
私が参加しているチーム(2)
私が参加しているチーム(2)
 

 
■最後に
 高知の人がよく利用すると言われる「ひろめ市場」は、たくさんの飲食店が集まっており、市場内の至る所にテーブルと椅子が並べられていて、それぞれ自分の好きなものを、好きなお店で買ってきて、持ち寄って食べるスタイルです。そこでの同僚とのツーショット写真を添えて締めくくりといたします。みなさんもぜひ一度は夏の高知に出掛けて、活気あふれる「よさこい祭り」をご覧になってください。
[参考]
○よさこい祭りHP
○高知商工会議所HP

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