地域の交流
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「広島市 武田山」

広島市中心部から北西に連なる山群にあり、市民に気軽に登れる山として慕われている山です。

安芸の守護であった武田氏の居城(銀山城)が築かれた山を、武田氏にちなんだで武田山と言われています。この山には、城跡などの史跡が数多く点在し、各方面から1時間〜2時間で登頂することができます。標高410.5mの山頂からの展望は、市街を一望し、その先には瀬戸内海の絶景が広がります。

登山ルートもJR安芸長束駅・古市橋駅・大町駅、アストラムライン安東駅・上安駅からと数多くのルートがあり、休日には数多くの登山者が訪れます。また、昨今のコロナ過の中、行楽地での密を避けるため、登られる方がいます。

権現山毘沙門堂多宝塔より武田山を望む
権現山毘沙門堂多宝塔より武田山を望む
頂上からの展望
頂上からの展望

◎史跡

馬返し
馬返し
御門跡
御門跡
千畳敷
千畳敷
 

◎注意点

2021年8月の豪雨により、各登山ルートで登山道の崩落、標識の流出が見られます。登山される方は十分気を付けて行動してください。写真は8月29日現在です。

JR古市橋駅からのルート
JR古市橋駅からのルート
アストラムライン安東駅からのルート
アストラムライン安東駅からのルート